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シロウ(四郎) 十一歳。桂林出身。マオを「マオ兄」と呼び師とあ おり慕う。日本人の母を持ち混血だということでいじ められていた。セクハラ好きの悪ガキでイタズラ好き のトラブルメーカーという困った君。そのためマオ達 がトラブルに巻き込まれることもしばしば。鼻をほじる 癖あり。 料理人としては半チクだがマオのことを最後まで 信じることが出来る(口癖は「マオ兄を信じろ!」だも んね)のは認めるべき長所といえよう。 仮面料理人との対決のときマオの料理をきちんと 見分けることができたことやセイヨの特級厨師の 紋章が偽物だと見抜いたこと、「白面美女岩盤」 の「宝物」がキヌガサタケだということに気付いた 事などからものの本質をきちんと見抜く力は あるようだ。 結構きれいにぼかせたかな、服。 |